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レンタカーの予約時間の決め方は?早めか遅めか(空港で借りる場合)

レンタカーを予約する場合の時間の決め方に悩む人は多いそうです。

予約するときには必ず時間を指定する必要がありますが、ピッタリその時間に行けるかどうかわからない・・・
たまにしかレンタカーを利用しない方にとっては気になってしまいますよね。

この記事では、飛行機を利用して旅先の空港でレンタカーを借りるケースで、予約時間の決め方を書いてみます。

まずは借りる時間。
これは航空便の到着時間と同じでOKです。
また、予約時間を30分単位・15分単位などで設定する場合は、到着時間よりも遅い時間で設定しましょう。
例えば、予約時間が30分単位で、到着時間が13:20なら、予約開始時間は13:30としておきます。

返却時間は、航空便の出発時間の1時間前を目安にすればOKです。
予約時間の設定が30分単位などの場合は、出発時間に近い時間で設定しましょう。
例えば、予約時間が30分単位で、出発時間が18:15なら、返却時間は17:30としておきます。

空港でレンタカーを借りる場合には、予約時に利用する航空便の便名(ANA013便など)を伝えておくのが一般的です。
便名を伝えておけば、もし搭乗した飛行機が遅れても、遅れることをレンタカー屋に連絡しなくても把握してもらえます。また、運休となってしまって搭乗を止めたり、違う便に振り返る場合でも、連絡すればスムーズに対応してもらえます。

借りる場合は、予約した時間ピッタリに行かないとダメというわけではなく、飛行機が到着して荷物を受け取ったりお手洗いを済ませたりしてから、レンタカー屋のカウンターや店舗に行けば大丈夫です。予約した時間より早めでも問題ありません(まれにクルマの準備が間に合っていなくて少し待たされる場合もあります)。

帰す場合は、返却予定時間ピッタリに戻る必要はありません。1時間~2時間程度早めに返却しても大丈夫です。だいたい30分程度以上遅れるようであれば、電話で遅れる旨を連絡したほうが良いでしょう。
また、クルマを返却してから、空港まで送迎してもらう場合は、すぐに送迎車が待機しているとは限らないので、15分くらいは移動時間を見ておいたほうが良いでしょう。例えば、航空便の出発時間が19:00であれば、遅くても15分前には保安検査場を通過する必要があるので、余裕を見て18:00ころまでにクルマを返却すれば、18:15ころまでには空港に送迎してもらえることになります。
あまりギリギリの時間に返却すると、搭乗時間に間に合わなくなる恐れがあります。道路渋滞に巻き込まれて遅れることが無いよう、ドライブ計画にも余裕を見ておきましょう。

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