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免責補償制度は必要?免責補償料の支払いは任意。初心者は申し込めないことも

レンタカーを借りる場合は、対人補償・対物補償・車両補償・人身傷害補償は自動で付帯されます。
ただし、レンタカー会社によって補償限度額が異なりますので、利用する前に確認しましょう。

また、これらの補償のうち、対物補償・車両補償については、自己負担額(免責額)がそれぞれ5万円となっていることがほとんどです。
この自己負担額分についても保険を掛けたい場合、任意で申し込めるのが「免責補償制度」です。

一般的に24時間あたり1,000円~2,000円(+消費税)程度の料金を追加で支払うことで、万が一事故を起こした場合でも、自己負担額分も補償されます。
旅行会社経由で申し込んだ場合や、ツアーに含まれるレンタカー等の場合には、この免責補償料が込みとなっている場合もあります。

免責補償制度の申し込みは任意ですので、事故を起こさない自信のある人や、万が一事故を起こしても5万円~10万円程度(+NOC)なら払ってもいい、というような方は免責補償料を払わずに節約しても大丈夫です。
免責補償制度には、レンタカーを利用する人の9割以上の人が申し込んでいるという話もありますが、あくまでも任意申込ですので、必要無ければ遠慮無く「免責補償は付けません」と伝えて問題ありません。

なお、レンタカー会社によっては、過去に何度も事故を起こしていたり、免許取得後1年未満の方や20歳未満の方は、この免責補償制度に申し込めない場合もあります。

※免責補償料は「24時間ごと」で計算することが一般的です。3時間しか利用しない場合でも24時間ぴったり利用する場合でも、免責補償料は同じ料金となります。また、24時間+2時間延長、のような場合には、免責補償料は48時間分の料金となります。

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