レンタカーを借りるときは、返却予定時間を決めておく必要があります。
しかし、帰りの道で予想以上の渋滞にハマったり、事故などで高速道路が通行止めになり一般道を走ることになってしまうなど、さまざまな理由で返却予定時間に間に合わなくなることもあります。
そのような場合は、以下のように対応しましょう。
・遅れることがわかった時点で、営業所に連絡する
少しでも遅れそうなことが予想できた時点で、できるだけ早くレンタカー営業所に電話連絡を入れましょう。もちろん、走行中の通話は違法ですので、一般道であれば停車、高速道路等であればサービスエリアやパーキングエリアなどに駐車して、電話しましょう。
カーナビを使用していれば、到着予想時刻が表示されますので、それを目安にどのくらい遅れるかを伝えるとスムーズです。
遅れる旨を伝え、返却時に延長料金を精算することになります(延長料金がかからない場合もあります)。
返却予定時間を延長する場合の注意点として、以下のような点があります。
・無断で遅れないこと
返却予定時間を過ぎる場合には、必ず事前に電話連絡しましょう。
・無理に急がないこと
遅れそうだからと、制限速度を超過して走行したり、信号無視をするようなことが無いようにしましょう。安全運転が第一です。
※そもそも、返却予定時間に遅れないようにするには?
・あらかじめ余裕を持った時間で予約する
・渋滞予想などを事前に調べる(日曜日や連休最終日の午後など、渋滞があらかじめ予想できる場合は、返却予定時間を翌朝にしておくと渋滞にハマっても大丈夫です)