レンタカーを借りて友達や家族とドライブ、疲れてきたので途中で運転を交代・・・
このようなケースもあるかと思います。
このときに注意が必要なのは、レンタカーを借りるときには運転する人を全てレンタカー屋に申告(登録)する必要があるということです。
そうでないと、申告が無い人が運転していて万が一事故を起こした場合、保険が一切使えません。
レンタカーを借りる際に、運転を予定する全員の免許証を提示するのが基本です。
借りる際にほかの運転者が来られない(途中で合流する場合など)は、事前に免許証のコピーを貰っておくか、免許証の記載事項(免許証番号など)を借りる際に伝えます。
スマホなどで免許証を撮影して、それを送信してもらったものをレンタカー屋で提示するだけでも大丈夫です(文字が読み取れれば)。
また、借りている途中で運転者を追加したい場合には、レンタカーを借りた営業所に電話で連絡すれば大丈夫です。ただし、営業所が閉まっている深夜などは電話が通じませんので、運転者の追加ができません(24時間対応なら大丈夫です)。
※レンタカー屋によって細かい対応が異なりますので、注意してください。