レンタカーを利用する場合、その代金の支払いには、原則としてクレジットカードが必要となります。
クレジットカードを持っていなかったり、クレジットカードを使いたくない場合などは、クレジットカード以外でも支払うことができますが、次の「いずれか」を必ず確認されます。
(一般的なものです。レンタカー会社によっては多少異なる場合もあります)
・手持ちのクレジットカードの有用性(決済できるかどうか)
・現住所もしくは本人確認できる書類の提示
公共料金(電気・ガス・水道・NTT固定電話・NHK)領収書※、社会保険料領収書※、国税・地方税領収書※、納税証明書※、住民票※、印鑑証明※、健康保険証、年金手帳、住民基本台帳カード(氏名・生年月日・住所の記載があるもの)、パスポート、外国人登録証または在留カード、社員証・学生証(顔写真付のもの)
※のあるものは、発行日から2ヵ月または3ヵ月以内の原本
「クレジットカード以外」というのは、現金・電子マネー(Suica・楽天Edy・iDなど)・VISAデビットカードなどを指します。
ただし、クラスの高い車種を借りる場合は、クレジットカードに限定されることがほとんどです。
なぜ原則としてクレジットカード払いに限定されているかというと、返却予定日時に遅れたり、事故や汚損・破損などがあった場合に、追加費用などがかかる可能性があるためと思われます。
追加費用が発生した際に、「手持ちの現金が無いから払えない」というようなことがあるとレンタカー会社としては困るため、原則としてクレジットカード払いとなっているようです。